○○の金曜日、居酒屋赤坂でうだつの揚がらない話にのめり込み
二重に見える星空を
ながめつつ家につきました。
午前様です。1時30分就寝。
夏の暑さにも負けなかった我々の草野球チ−ムは、転勤,転居する者が多くなり、
ウイングスという名は15年の命でありました。
46歳の解散時からバットをゴルフクラブに持ち替えて早や10年、中年の義務感にかられながら、
今朝も女房を起こさぬよう抜き足,差し足で家を出て行くのでした。
早朝5時40分、フロントガラスが、凍りつく前にワイパ−を1回動かし、
ゴルフ練習場「志木エバ−グリ−ン」へと愛車をはしらせました。
6時前には、中年15,6名が寒さにふるえつつ 開場を待って入口にたむろしていました。席取なのです。
(*志木エバ−グリ−ンは、関東地区3位の優れた練習場と雑誌に推挙されています冷暖房完備)
駅前のパチンコセンタ−のオ−プン前の情景に似て、暗さの中に、みなさんのやる気がつたわります。
早朝割引と肉体改造(下腹)を求める人達がうごめいていました。
今日は5時55分に着いたので12番目。7時オ−プンと同時に打ち始めます。
腰をいたわりつつ、8番アイアンから始めます。
おかしいなあ、いつも練習ではうまく飛んでいるのに何でこの前のコンペでダフったのかなあ−と思いつつ、
原因をさぐるべく270球(入場料含む2000円)3番アイアンからドライバ−まで、2時間余りの練習がはじまりました。
雨にも負けず、風にも負けず、冬の寒さにも小雪混じりにも負けず、 「パットはもって生まれたセンス」と外野席が
囃したてようとも、継続は力なりを信じ、 黙々と、黙々と70台も夢ではないと朝日のまぶしさのなかにボ−ルを
打ち込むのでした。
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