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「心象風景を描く楽しみ」
私は若い頃から外国の文化・芸術・風景に憧れを持ち、今迄に色々な国を訪れる機会に恵まれました。
ヨ-ロッパの国々で訪れた美術館でマティスやピカソやブラックなどの近代絵画に
感動し、多くの影響を受けました。
15年前から透明水彩の瑞々しさとやわらかさを活かし、和紙を使い抽象的な水彩画
を描きはじめました。
パ-スの仕事の合間に楽しみながらの作品作りですが、それでも2〜3年に一度位、
個展で発表し続けてきました。
ここ数年は、大切な想い出と『記憶の中に広がる風景』を自分なりの物語りに重ねあわせ、
抽象的に構成した絵を描くようになりました。
これからも、旅で得た多くのイメ-ジを活かし、映画をみたり、音楽を聞いたりして、現在の心境を加味し、私の『心象風景』を楽しみながら描いて行きたいと願っています。
6月の風 2
風を作る街2-2
静けさ
チュニジアの夜
道しるべ
ジェルソミ-ナ
今年は 2006.9.26〜10.4 K’Sギャラリ-(銀座)にて個展をしました。
現在、女流5人展を開催中です。
2006.12.8〜2007.1.14 箱根ホテル(芦ノ湖畔)
URL.http;//www.fujiyahotel.co.jp/hakone
(箱根マラソンを応援に行ったついでにでも、のぞいて頂けたら幸いです。)
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