関東支部 m1-0712

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中村 佳代

 

2007年も残すところ10日ばかりとなりました。
皆さんにとってどんな年でしたでしょうか?

去る9日一年半ぶり高尾に登って
息は切れるは、足は上がらないは・・・

今回はじめて参加した40才の若いこと
10数年前は確かに息を切らしてても
駆け上がり、駆け下りもできました。
息を切らし登りながら、その10数年前50代の方が息を切らして
後からゆっくりとペースを守って上ってこられては「若いね」と
汗を拭かれたことを思い出しては「・・・・・・」
調子の良いメンバーに最初から予防線を張って、
今日は高尾山でお弁当と言っていたのですが、
若者(40歳)に引っ張られ高尾山入り口から高尾山まで50分で登ってしまいましたので
「お弁当はまだ早いよね」と言うことになり、ビールのつまみをほうばってビールはお預け、
結局いつものように、小仏城山まで行ってお弁当と言うことに。
ここからは春は桜でにぎわい、秋は紅葉といいところなんですが、
「行きはよいよい帰りは怖い」の図で帰りの体力を残しておかなくては、痛い目にあいます。
帰りに薬王院にお参りしたいとなればあの階段はきついんです。

ルートは色々あるから巻き道で帰れば良いといってもね。「体力あってのこと・・・・・・」
私らしくなく疲れたの連発、休憩の催促、上り下りの遅れ(このメンバーでの話し)

でこの写真
若者が前日のニュースでは「曇っていて富士山が見えなくて残念、
でも紅葉がまだ楽しめます。」と言っていたのを聞いて楽しみにしていたらしく、
紅葉も富士山も見えたので「今日でよかったと!」本当にお天気に恵まれ嬉しそうでした。
私も幾度か登ってはいましたが、こんなに快晴は初めてだと思います。
心すっきりさわやかでした。
皆さんにちょっとおすそ分け!

来る年も良い年で有りますようにお祈り申し上げます。

 
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